松山第30団 カブスカウト、ビーバースカウト

越智 千恵子

小学4年生の息子と小学2年生の娘の母です。
ボーイスカウトに入隊してよかったと感じるところは、奉仕活動などを通して地域の人たちと支え合う中で、私たちもその一員として積極的に役割を果たせていると感じられることです。
 子供たちの大きな変化や成長はすぐには見えなかったのですが、しばらくして学校の通知表で「勤労・奉仕」や「公共心・道徳」に丸が付き始めました。ボーイスカウト活動の話を先生や友人に嬉しそうにしていると聞きます。親だけでは教えられない事を、子供たちはボーイスカウトでしっかりと学んでいるんだなと実感しています。
 また、ボーイスカウトが子供たちにとって大切な場所となり、活動を共にする仲間を得ていることは親としてうれしいことですし、保護者同士も子育てを協力し合う仲間という感覚を持つことができ、うれしく思います。