今治地区第13団 ボーイスカウト
片山 敬誠
ボーイスカウトで火をおこし、一からご飯を炊く経験をしました。水加減や火加減に気を配りながら炊きあがったご飯の香りは格別で、指導者の方から「一粒、一粒に農家の方々の愛情と、自然の恵みが込められている」と教わり、ハッとしました。農家の方々の努力と太陽や雨などの自然の恵みが結晶となってお米になることを思うと、残さず食べる大切さを改めて実感しました。それ以来、一粒も無駄にせず、「いただきます」「ごちそうさま」の言葉にも深い意味を感じています。ご飯は命をつなぎ、感謝の心を育てるものだということを学ぶことができました。